Twinmotionカメラツールの使い方!

レンダリングに最適化された移動方法やカメラツールを有するTwinmotion。

今回はそのカメラツールを120%活用する方法をご紹介します!

視点と移動

まずはTwinmotionでの移動方法と視点の動かし方について

Twinmotion起動時の画面にもあるように、右クリックで視点の回転、中ボタンでオブジェクトを中心とした回転移動(パン)、shift中ボタンで平行移動ができます。

上の画像では操作画面がARCHICADになっていますが、他にもRhinocerosなど様々なソフトの操作方法が選択変更可能です!

また図にもある通り、キーボードによる移動が可能で、これがレンダリングのビューを決めるときにめちゃくちゃ便利です!!

視点方向を基準に動く前後左右移動と、常にz軸方向に移動する上昇下降を駆使して、モデリング内を探検し尽くしましょう。

カメラツール

静止画の作成

画面左下のメニューからメディアを選択し、静止画をクリックすることで静止画モードに移ります

そして、静止画の作成(+をクリック!)によっていわゆる「ビューの保存」のようなことが行えます。

レンダリングしたい視点で静止画作成を押すとその視点が保存されます。

また随時視点を更新したい場合はプレビューの上にある更新マークを押すことで更新できます。

カメラの詳細設定

 

プレビュー右下の「More」を押すことでカメラの詳細設定ができます。

この中にある内容(天候、ライト、背景など)はビューごとに設定することができます。

パースをいろんな天気や背景で検討するときに便利です!

カメラ設定

詳細設定のうち、カメラ設定について

ここでは視野角の変更ができます。数値でも、またバーを使って直感的にも視野角の変更が可能です

これを使って下のように煽ったようなパースをとったり

視野角を狭くすると下のようにアクソメに近づきます

 

また、メディアモードに関してですが、モード中は選択中のビューのカメラ設定でモデルを編集することができます。

一枚のパースのために家具を移動させたり増やしたりなどする時に便利ですね!

被写界深度

続いて被写界深度について

ここでは具体的にピントの対象を変更することができます

被写体深度をOnにした後、詳細を開きます

距離はざっくりとういとピントが合う距離を表しています!今、したの画像では手前の車にピントが合っています。

これを、奥の柱にピントを合わせようと思った時、アパーチャーの丁度上にある四角いマークのツールを使うと便利です!

マークをクリックし、ピントを合わせたい部分(奥の柱)をクリックすると…

 

このようにクリックした部分にピントが合いました!

また、アパーチャーはいわゆるF値を表しており、これを変更することによって、

 

上の二枚の画像のように、背景のピントに変化が見られます。使いこなすにはカメラの用語と意味もしっかりマスターする必要がありそうですね

視野角に加えて、これらにツールを駆使して、パースをより理想的な一枚に仕上げましょう!!

視覚効果

一応ご紹介までに、、、笑

Twinmotionではレンダリングにフィルターをかけたり、クレイレンダーでのレンダリングも可能です。カメラ_視覚効果から変更ができます!

上の画像はクレイレンダーを適用した場合。いろいろ試してみると面白い表現が見つかるかもしれませんね!

 

まとめ

以上のようなTwinmotionのカメラの特徴を把握しておくことで、レンダリングだけでなく画角や表現の検討にもTwinmotionを役立てられるのではないでしょうか!?

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